Web/Javaでのシステム開発に役立つ情報


Javaプログラミング/データベースのTip集

Web開発環境を得るインストール手順 PDF資料

Win2K環境へJava、Tomcat、Apache、MySQLをインストールするなど、本格的なWebの開発環境をパソコン内に実現する手順を示しています。この程度のインストール量を、当たり前の感覚になることが大切です。まずはスタンドアロンで、Webアプリケーションを作成してみてはいかがですか
[2007/3/15]

JavaプログラミングのTip集 第1回 PDF資料

Javaプログラミングで知っておくと便利な小技です。最初は簡単な紹介からはじめます。型指定を省略している記述もありますので注意してください。
[2007/4/1]

データベースのTip集 第1回 PDF資料
ほとんどのシステムにはデータベースが使われています。とくにWebアプリケーションの開発には、よくオープンソースのデータベースが使われています。ここではMySQLを使いながらSQL操作の基礎知識を示します。
[2007/4/15]

JavaプログラミングのTip集 第2回 PDF資料

Javaのバージョンによっては推奨されないAPIを使った場合、コンパイルで警告を受けることがあります。そのような例を取り上げ、対策を示します。例ではソケットを使ったクライアント/サーバシステムにおけるプログラミングから抜粋しています。
[2007/5/5]

データベースのTip集 第2回 PDF資料

MySQLを使ったテーブル作成、レコード追加、レコード更新、レコード削除、昇順、降順などのSQL操作を示します。レコードは登録順に管理されますが、Web表示では見易さを考慮した昇順表示がよく用いられます。
[2007/5/20]

JavaプログラミングのTip集 第3回 PDF資料

通信するデータはシリアライズして送るやり方があります。モバイルエージェントでは、送信データをシリアライズしてさらに圧縮化に相当するzipを使います。データフォーマットを取り上げますので、シリアライズデータとzip圧縮データの違いを見比べてみてください。
[2007/6/10]

データベースのTip集 第3回 PDF資料

JSPでMySQLによるデータベースシステムを作るためには、まずJSPとデータベースの連携定石を理解することが求められます。簡単なサンプルシステムを作成したあと、Web画面上でのデータベース操作とコマンドプロンプト上でのSQL文操作を交互に実施して確認していくとデータベースの考え方が自然に身につきます。
[2007/7/1]

JavaプログラミングのTip集 第4回 PDF資料

サーバにあるエージェントデータ(例:Agent.class)をクライアントで取得するやり方を示します。サーバを先に動作させてから、クライアントでエージェントデータを指定し、さらにに実行したいメソッドも指定します。そうするとクライアント側で取得したメソッドが動作して結果を表示してくれます。これらの動きは簡単なJavaによるオブジェクト転送技術を利用しています。
[2007/7/17]

データベースのTip集 第4回 PDF資料

MySQLでのテーブルロック、ロールバックの意味や使い方を取り上げます。多くのユーザが使う実践におけるデータベースシステムには必要な考え方になります。基本にはトランザクションを扱うことになり、「ACID」特性が求められます。
[2007/8/1]

JavaプログラミングのTip集 第5回 PDF資料

検索ロボットを簡易的に作成して検索データが取得できるかを確かめます。最終的には取得したデータを持って帰る形態をとるが、今回は検索したいファイルを指定して、さらに検索語を指定して行うだけにします。ファイルでは日本語を扱うため文字化け対策も施す必要があることに注意します。
[2007/8/15]

データベースのTip集 第5回 PDF資料

MySQLでの支援ツールの使い方を取り上げます。まだアルファ版のレベルですが、優れたERモデリング機能があるためその中のリバースエンジニアリングのやり方を示します。支援ツールのダウンロード、インストール、対象データベースからのテーブル構成抽出等をためしてみてください。
[2007/9/1]

JavaプログラミングのTip集 第6回 PDF資料

CASLのアセンブラをJavaで作成するやり方を示します。3パス構成でアセンブラを作成します。現在CASLはCASLUにアップしていますがCASLから対応して行きます。アセンブラ作成は、コンパイラ構成のヒントにもなります。
[2007/9/30]

JavaプログラミングのTip集 第7回 PDF資料

Javaの最新バージョンでプログラミングの開発環境を作成します。JDK6をインストールします。Sun所定のURLからダウンロードして画面のメッセージに従ってインストールして行きます。正しくインストールできたかどうかはコマンドプロンプト上のversion操作で確かめます。さらに前回示した3パス構成のアセンブラを修正してコンパイルし直し動作を確かめます。バージョンアップの状況次第で正しく動作しないプログラムがでることもあります。その場合には該当のプログラムを修正して対処する必要があります。
[2007/10/15]

JavaプログラミングのTip集 第8回 PDF資料

TomcatとApacheの連携をとりWebの開発環境を作成します。最新のTomcat6とApache2をインストールします。4年前に著した拙著のWeb開発環境とは各々バージョンがアップしていることもあり、取り扱いが若干異なります。便利になってきたものです。
[2007/11/11]

JavaプログラミングのTip集 第9回 PDF資料

MySQLをインストールしてWebの開発環境を作成します。4年前に著した拙著のWeb開発環境で行われたMySQLのインストールとは異なります。データベースサーバを意識したセットアップが求められています。
[2007/12/3]

データベースのTip集 第6回 PDF資料

MySQLでのストアド・プロシージャの使い方を取り上げます。2003年のバージョン5.0.0から組み込まれています。フォートランのサブルーチンのような使い方ができます。使える制御構造はいろいろありますが、今回はIF-THEN-ELSE文を試しています。
[2007/12/24]

JavaプログラミングのTip集 第10回 PDF資料

Eclipseをインストールしてデバッグ環境を作成します。Eclipseも他のオープンソースの状況と同じでどんどん開発が進み以前とは操作が若干異なります。フリーで手に入るIDEの中では使いたい環境のひとつになります。今回は簡単なJavaのサンプルプログラムをインポートして実行できる所までを紹介します。
[2008/1/8]

JavaプログラミングのTip集 第11回 PDF資料

Rをインストールして簡単な例を示します。世の中には分析したいろいろな変数が存在します。これらの変数を分析するには多変量解析する必要があります。Rには因子分析できる関数もあり、意外と簡単に分析ができます。心理学、社会学から科学データを基礎とする河川の汚染評価や海流に分布する魚のシミュレーション、授業アンケートの教育評価に至るまで幅広く導入することができます。今回はJavaにはまだ直接関連はありませんが、簡単なR操作としてインストールから起動、実行、終了までを紹介します。
[2008/1/28]

JavaプログラミングのTip集 第12回 PDF資料

乱数をJavaでプログラミングしてRで評価します。評価方法は2次元プロット、3次元プロット、ヒストグラムを描画することで視覚的に行います。今のところ乱数の出来具合は不十分と判断しています。乱数はシミュレーション等に活用される重要な値で、今回はJavaで作成しましたがRにも乱数を扱う関数が実装されています。
[2008/2/24]

JavaプログラミングのTip集 第13回 PDF資料

Rの一活用例を示します。数値計算(ニュートン法、オイラー法、ルンゲ・クッタ法)、公衆電話の利用度シミュレーション等をRで描画します。数値計算はルート2を取り上げています。乱数の方はまだ改良していませんが、シミュレーションに用いる乱数は前回で示した方法を使い、種2つで統計データを得ています。
[2008/3/12]

データベースのTip集 第8回 PDF資料

オープンオフィスのデータベースBaseの使い方を取り上げます。MySQLに比較してまだ改良すべき点が見受けられます。テーブル設計、フォーム設計、マクロプログラミング等を行いましたが修正が反映されない現象もありました。Accessとの操作上の違いがどの点に現れるかを今後試す予定です。
[2008/5/3]