この時期、車内でちょっと目に付いたJTの広告です。
Where does the smoke go?
Only the person producing
it is unconcerned.
上部に英文表記があり、その下に日本語訳がついていました。英文を読んだところ1行目はなるほどと思い、2行目はあれproducingとitの間にカンマがあるのかないのか、何言っているんだろうと把握しづらく自分の英語力を嘆きました。後日フリーのオンラインソフトで自動翻訳して確かめたところ一番意を汲んでいたのがlivedoorの翻訳でした。google、yahoo、excite翻訳、OCN翻訳サービス等の内容は、広告主の翻訳から少しずれた結果になっています。残念。ちなみに広告主の翻訳は、「煙の行方。本人だけが、他人事でした。」です。この他にもマナーに関する車内広告が、同様の構成手法で色々なケースを考えて表現され吊るされています。まあ、しばしの頭の体操ができたかなというところです。